日本で主流なのはコンドームによる避妊方法です。
ただ、万が一避妊に失敗して最も困るのは女性の側なのに、コンドームは男性主体の方法です。
それに、外れたり破れたり・穴が開いていたりとたとえ装着してもらえていても失敗する可能性は高いのです。

それよりもおすすめはピルによる避妊法です。
コンドームよりも成功する確率は高く、しかも女性自身が自分で望んで自分で避妊することができます。
病院で処方してもらう必要はありません。最近では通販でも手に入れることができます。

通販であればピルのまとめ買いが可能

ピルも、避妊はもちろん生理痛の改善や生理不順の治療に用いられる薬である以上は、体に及ぼす影響は大きいものです。
そのため日本ではドラッグストアや薬局には置かれておらず病院で診てもらって処方箋をもらって手に入れるのが安全です。

ただ、たった数回使用するものではなく低用量のピルであれば避妊を望む限りはずっと服用することになります。
アフターピルも、閉経を迎えるまではいつどこで性犯罪に遭って望まない妊娠をしてしまわないとは限りませんから、ずっと必要となるものです。

とはいえ、病院では最低限の量しか処方してもらえません。
無くなるたびに何度も通わなければならないのは面倒でしょう。
日本の女性は仕事を続ける方も増えましたし、そうでなくともご主人が仕事に忙しい中で育児も家事もほとんど女性側に負担がかかってきているのですから、毎日忙しいのです。
のんびり平日に病院通いしている暇はないのです。

そもそも婦人科に行く姿を誰かに見られてしまうと誤解されそうで躊躇している方も多いでしょう。
定期的に通う姿が目撃されているにも関わらずいつまで立っても妊娠しない様子を見ると、人はあらぬ誤解をしてしまいそうです。

スマホで、あるいはPCで、24時間自宅でもどこでも注文可能です。注文すれば商品は自宅に届けてもらえます。
プライバシーも守られるし便利と、現代女性にピッタリの購入方法なのです。
そうは言っても注文時の住所入力などが面倒でしょうが、通販だとまとめ買いが可能です。
病院で処方してもらうよりも多くの量を一度にまとめ買いしておけば、注文の手間はほとんどありません。

それに、まとめ買いする方が価格も安くなるのです。
もちろん、薬には使用期限というものもあり、劣化したものを服用するのはよくありません。
1回に注文する量は許容の範囲内にして、少しでも手間を省くためにも、価格を安くするためにもある程度管理できる範囲でまとめて買っておきましょう。
ピルは1ヶ月1シートといった形でまとまっているため、管理しやすいはずです。

通販といっても普通の通販ではありません。海外から取寄せる個人輸入というやり方になります。
ただ、輸入に関係する手続きは代行業者がやってくれるのですから、個人的には普通の通販と同じように手軽にピルを購入できるのです。

通販サイトの中でもピルの価格は異なる

日本では処方箋なしでピルを手に入れることはできません。
ドラッグストアや薬局はもちろん、Amazonや楽天市場にも出品はされていないのです。

一方、通販では処方箋もないのに手軽にピルを購入出来るのは、それが海外製のものだからです。
日本はピルに関してはむしろ後進国です。
他の国では普通に薬局で売られていたり、初潮を迎えた娘にピルを使うよう渡したり、そうしたことが行われているのです。
そういった国の商品を個人輸入にて手に入れるわけです。

ピルと一口に言っても、その種類は豊富です。
豊富な種類の中には自身に合うもの合わないものがあります。
そのため最初からまとめ買いせずにまずは2シートから3シートくらいお試し期間を設けてほしいのですが、通販サイトであれば扱われている種類はいろいろありますので試しやすく便利です。

種類が違うと価格に違いが出てくるのは当然ですが、同じ製品でも通販サイトごとに違いがあるので注意しましょう。
どの国から輸入しているかや、個人輸入の代行業者がどういったやりとりで手に入れたか、どれだけのマージンが代行業者に入るのかによっても違ってきます。
病院で処方してもらう場合にも保険の適用がないためそれぞれ自由に価格を決めているので、信頼できる病院探しが必要となりますが、通販で手に入れる場合にも同じです。
むしろ、海外からの製品を個人で取寄せるわけですから価格の安さよりもとにかく信頼できる代行業者であるかどうかというのが重要になります。

中にはお金だけ支払わせて商品を届けてくれないような業者もいます。
商品は届いても必要な成分が入っていなかったり入りすぎている偽薬かもしれませんし、不衛生な環境で作られた劣悪な薬だったりもします。
これからずっとお世話になり体に入れるものです。望まない妊娠を防ぐための薬です。
価格の安さだけを求めて商品選びをするのはやめましょう。

最初の数ヶ月は体が慣れるまでは副作用を経験する方もいますが、中にはそのピルが合わなければずっと副作用に悩まされ続けることもあります。
そういう場合にはたとえ安くて信頼できる薬だったとしても、また次を開拓してみてください。
自身の身体を守るための薬で自身を傷つけていては意味がありません。
いつかは良い薬が見つかるはずです。

ピル通販は局留めもできるから安心

最近では若者を中心にだいぶ性に対する考え型が奔放になってきました。
そのせいで性感染症も拡大の一途を辿っているわけですが、その一方で「ピルを使っている人は遊んでいる人」という古い考えもまだまだ根強く残っているのです。
病院に行かないでよい分、プライバシーは守られているようですが、もしも一緒に暮らす家族にも隠したいというのであれば自宅に商品が送られてくると困ります。

しかしながら、ピル通販で望めば局留めだってできるのです。
婦人科ではなく郵便局に自分で取りに行くのであれば誰かに見られても大丈夫ですし、家族からも隠すことができます。
PCは家族で共有しているという方だってスマホは個人のものです。
とにかく誰にも知られたくないからこそ、購入できずにいるという方でも安心してください。

女性も仕事をするようになり、結婚したらすぐに赤ちゃんをという風潮も減りました。
たとえ決まったパートナーがいても妊娠を望まない時期というのはあるのです。
結婚するまでは操を守る・一生にたった一人とだけ行う、という考え方も過去のものと言えるでしょう。
初体験の低年齢化が進む中でまだ経済的にも独立しておらず学業を学んでいるにもかかわらず妊娠してしまうというケースも増えました。
たとえパートナーがいなくともどこで性犯罪に巻き込まれないとも限りません。

日本は性犯罪発生率は100位以下、かなり安全な国と言われていますが、これは報告した数を元にした順位です。
性犯罪に巻き込まれたことを恥と考える文化があるため、警察はおろか身内にも言えずに隠している方も多いです。
中には職場の上司に襲われて社会のしがらみから泣き寝入りしている方もいます。

もしも妊娠・出産してしまった場合には不幸な子どもが増えるだけです。
そうならないためにもピルを使って女性は自分自身を守るしかないのです。
正しく使用すれば副作用も少なく安心安全に使えます。

心配ならまずは病院で処方してもらって、その後慣れてきてから個人輸入に切り替えるというやり方でもいいので、日常生活に取り入れてみてください。
忙しい毎日を送る中で生理痛が激しかったり婦人科系の病気にかかっている女性も多くなっています。
ピルを使えばこういった女性ならではの悩みを解消したり予防したりすることが可能なのです。